△=▼=金川カモメのブログです=△=▼

 

イラストレーター『金川(カナガワ)カモメ』のおしごと、オリジナル作品等を紹介するブログです。

HPの情報がちょっと古くなったので、最新情報はこちらにアップしています。
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お仕事の記事とそのイラストはclient worksを。
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▷▶︎▷▷▶︎クライアント様へ
ここ数年の主なお仕事とオリジナル作品をまとめたA43つ折り6Pパンフレットのご用意があります。
▷▶︎PDFダウンロード版
こちらをクリックしていただきますとストレージサイト(ギガファイル便の)が開きます。
お手数ですがそちらからダウンロードください。
容量は20MB程度です。
なおダウンロードの際に
「ダウンロード通知が設定されています。ダウンロード完了後、アップロード者に完了通知が届きます。」
というメッセージが表示されますが、ご利用者様の個人情報はこちらには一切通知されませんのでご安心ください。
↑2019年2月発行のパンフレット表紙。
クリックすると大きく見られます。
2020年も継続してこちらを配布いたしております。
 
▷▶︎さらに詳しい資料をご希望の方
活動実績などをまとめたより詳細な作品ファイルをPDF(600MB程度)にてお送りいたしております。
お取引先様へのご提案、プレゼン資料等にお使いいただけます。
お気軽にご用命ください。

イラスト納品データはメールや各種ストレージサービスでお送りいたします。

やりとりは主に便利なビジネスチャットで行っております。

主な使用画材はipad pro、アナログの場合はゲルインクのボールペンです。
たまにクレパス、アクリル絵の具、カラーインク、水彩など様々。
得意なモチーフは人物、民族衣装、動植物、建築物など。

手描き文字も得意です。

 

【これまでの主なお取引先】
(順不同 敬称略)
〈雑誌・書籍・カタログ・パンフレット等〉
インデックス・コミュニケーション (Soup.)
インファス (流行通信)
エフジー武蔵 (nid、IKEA BOOK、Living Garden)
オレンジページ
講談社 (FRaU)
誠文堂新光社 (雑誌うさぎの時間)
ハースト婦人画報社 (ELLE JAPON)
髪書房 (NEXT LEADER)
文藝春秋 (CREA)
JTB
編集会議 (宣伝会議)
ベネッセ・コーポレーション(たまごクラブ、サンキュ!)
薬学ゼミナール (薬ゼミプラス)
リクルートホールディングス (suumoリフォーム、ゼクシイアプリ)
POLA(会報誌) 
ACTUS(2017-2019 kids カタログ、Web広告) 
サンケイリビング新聞社
家の光協会 (JA)
ヒューマンアカデミー
ミューザ川崎シンフォニーホール
ベトナム航空(イベントパンフレット)
LDK
主婦の友社(mina)
東京カレンダー
〈雑貨、ノベルティグッズ〉
ネコパブリッシング (雑誌「HONEY」オリジナルコーヒータンブラーと
​ ドリンクボトル、雑誌「ねこ」オリジナル豆皿)
ダイソー(ぬりえ)
パル(3COINS)
エトワール海渡(マスクパッケージ)
吉村(トートバッグ、巾着)
〈広告〉
横浜ベイクォーター
Microsoft Japan(セキュリティムービー)
三松(ジュエリーブランド展示会ビジュアル)
〈アパレル・服飾資材〉
giiton(ワッペン)
グラフィス (Tシャツ)
F.O.インターナショナル(子供服)
〈放送メディア〉
ZIP-FM (フリーペーパー、販促品カレンダー)
〈インフラ系〉
東邦ガス (カルチャー教室パンフレット)

 


 

お仕事以外の日常を綴った日記はこちら。
写真がメインでいきもの、本、音楽、イベントなどについて書いています。

友人と本好きユニット「cyan」としても活動中。←現在冬眠中…。
The Tokyo Art Book Fairにも個人、チームで参加しました。

 

★☆このブログに掲載されているイラスト、写真、記事等の著作権は★☆

★☆金川カモメに属します★☆

★☆無断使用、無断転載は固くお断りいたします★☆

 

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ブッチジャパン様ホリディシーズンBOXキャンペ―ンのお知らせ=☆★

プレミアムで体に優しいドッグフード、キャットフードを販売されているbutch Japan様の

2020年ホリデーBOXキャンペーンのイラストを担当いたしました。

キャンペーンサイトはこちら

 

2020年11月20日から12月25日期間中のご注文はこちらのスペシャルな段ボールで届きます!

こちらの特別な段ボールのために楽し気なイラストを沢山描きました。

キャンペーンサイトにプロフィールを載せていただいております。

ありがとうございます。

とても楽しんで制作できたお仕事でした♪

 

まずはブッチジャパンさんのサイトよりフードをお試しください。

うちの猫も食いつき良く食べてくれました。

 

段ボールが届いたら描かれているワンちゃん、猫ちゃんのイラストにぬり絵をしたり、点線で切り取ってツリーのオーナメントにしたりといろいろデコって楽しめる仕組みになっています。

飼っているペットと同じ色に塗るのが愛おしさが増しておすすめ♡

 

 

そして届いた段ボールをデコって楽しんだら、ぜひその様子をインスタに投稿してください。

抽選で同じイラストを使用したドリンクボトルが15名様に当たります。

シンプルで飽きの来ないデザイン♪

 

キャンペーンの詳細は特設サイトを詳しくご覧ください。

ブッチジャパン様の公式サイトはこちら

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11月22日文学フリマ東京に出店します

イベント出店のお知らせ。
11/22(日)に4年振りに文学フリマに参加します。


今回はミャンマー翻訳者の友人檜垣裕美さんと制作したミャンマーのカルチャーについてのzineをお披露目します。
ドキドキ創刊号。

生暖かい目でお見守りください😙
zine以外はフォークロア系のオリジナルアイテムを少し持っていく予定です。


まだまだ油断できない昨今ですが、イベント主催の事務局さんもいろいろ感染予防対策をとられて運営されていらっしゃいます。
私も予防対策をとりつつ参加いたします。

zineやアイテムはオンラインショップで販売いたします。

お出かけが難しいかたはこちらもご利用くださいませ。

なお対面販売のお支払いは現金のみのお取り扱いです。

オンラインショップではクレジットカード決済可能。


くれぐれもお出かけはご無理なさらないよう。
お近くにお越しの方はちらっとお立ち寄りいただけますと幸いです。

◆ 第三十一回文学フリマ東京 開催情報
 開催日 2020年11月22日(日)
会場  東京流通センター 第一展示場(東京都大田区)※センタービル2F

出展ブース番号 トー15(会場入ってすぐ左、背面壁側のブース)
アクセス 東京モノレール「流通センター」駅下車すぐ
開催時間 12:00〜17:00 入場無料 

詳細 https://bunfree.net/event/tokyo31/
出店数 728出店(804ブース)予定
主催  文学フリマ事務局 

 

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出版レーベル『Kob PRESS』立ち上げのおしらせ

この度ちいさな出版レーベルを立ち上げました。

その名は『Kob PRESS(コブプレス)』。

今後制作する印刷物はこのレーベルから出版します。

 

「kob PRESS」の名前の由来は、レーベルの名を考えていたとき傍に飼い猫「こ笛(kobue)」がいたのでそこから命名しました。

安易な理由ですが、、響きが気に入っています。

 

 

リリース第一弾はこちら!

 

こちら11/22発売予定のミャンマー文化についてのzine創刊号の表紙です。
シュールなこのイラストはミャンマーの縁起物で「ポワヨ」という名前。
男児の張り子人形ですくすくと育つことを願って飾られるものだそうです。
おさげ髪の女児バージョンもあるらしい。

 

zineの発売は1月22日を予定しています。

内容はまた詳しく。

 

 

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新作ポストカードセット発売のお知らせ=☆

 

新作ポストカードセット発売のお知らせです。

 

folklore(フォークロア、例えば民俗学的なモチーフ)をテーマに制作したイラストをカードサイズにしました。
2020年7月に開催した個展で展示した作品を中心に、今まで制作した作品からfolkloreな要素を持つイラストを10枚セレクトし小さな作品集のようにまとめたカードセット。
それぞれ思い入れが強い作品です。
ケント紙のようなさらっとした質感の紙にオフセット印刷されており、一枚一枚ポストカードとしてお使いいただけます。

パッケージは民族衣装のイラストをプリントしたオリジナルのペーパーを使用し手作りした特製の封筒と絵符でおめかし♪

一部の作品解説はブログに載せています。
ご覧いただけましたら幸いです。
http://blog.k-kamome.net/?eid=999309

 

ただ今オンラインショップで販売中です。

詳細はショップの商品ページをご覧ください。

お取り扱い先も募集しておりますので、お気軽にお問い合わせください。

 

SNSのリンクはこちら。

instagram → 

twitter → 

メール:info☆k-kamome.net(☆を@に変えて送信してください)

 

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ネコ家工房さんの似顔絵

ネコと人が心地よく暮らすためのリフォーム業を営まれている「ネコ家工房」さん。

この度ご縁があり社長さんの似顔絵を制作いたしました。

 

各種アカウントのアイコンやweb、フライヤーなどにお使いいただくそうです。

おしゃれな方なので身に付けるものにもこだわりを持たれていて、相談しながらの制作は楽しい時間でした。

ありがとうございます。

 

 

社長のSさんは職業柄ネコにゆかりが深いので、似顔絵も猫を絡ませたものに。

ご自宅で買われている黒猫をイメージしたネコにご登場いただきました。

 

私も猫を飼っています。

足元でゴロンと甘えてくる仕草は本当に可愛い。

 

 

 

こちらはお仕事道具である工具を持って。

そして飛び猫。

 

ネコ家工房さんのYouTubeチャンネルもぜひご覧ください。

 

 

PARCO劇場さんのブログ「PARCO STAGE」に作品が掲載されています

この度株式会社PARCOさんよりお声がけいただき、PARCO劇場さんのオンライン企画『PARCO THEATER GALLERY』に参加しております。

 

画像はサイトのスクリーンショット

 

「劇場」をテーマに、アーティストの皆さんに作品を創作していただきました。
アート作品を通して「劇場」という空間、空気を思い出していただき

足をお運びいただく日を楽しみにお待ちください。
作品はご自由にダウンロード可能です。
待ち受けや背景などに設定してご鑑賞いただけます。
※個人鑑賞利用に限らせていただきます。再配布、画像加工禁止。商用利用禁止。
※ご紹介いただく場合には、「PARCO STAGE GALLERY」への案内

およびリンクをお願いいたします。

 

(以上PARCO劇場さんのブログより)

 

ーーー

 

 

作品タイトル『スポットライトの余韻』

イラストの舞台は何処かの国のいつかの時代の劇場。

伝えたいのは演劇を観た後のあの高揚感。

いつもあの時間はいいなあと思っています。
スポットライトを浴びて演じる役者さんが醸し出す高揚感を持ち帰る…というイメージで描きました

猫のお面で怪しげな雰囲気をプラス。

余談ですが看板表記の「theatre」は劇場のイギリス英語です。

画材はいつものuniball_signoと色鉛筆、筆ペンを使い細部まで執念深く(笑)心を込めて描き上げました。

気に入っていただけましたら嬉しいです。

スマホ画面にちょうど良い縦長サイズなので、ぜひダウンロードして待ち受けなどにご愛用ください。

 


PARCO劇場さんをはじめ多くの劇場さんは新型コロナウイルスの影響で公演も中止せざるを得ない状況になり、
数ヶ月劇場を閉めていらっしゃいました。
7月1日よりPARCO劇場さんは感染防止対策をとって再開されていますが、運営側も観劇する方も探り探りの状況。

そんなコロナ禍の中で、今まで劇場へ足を運んでいた方だけでなくこれから劇場へ行ってみようと思っている方に向け

オンラインでのアピールの一つとしての企画です。

 

素敵なアーティストさんたちに混ぜていただき、作品をご紹介いただく機会をくださりありがとうございます。

とても光栄です!!!

そして繋げてくださったあの方にも深く感謝…。


微力ながら私もイラストでお役に立てましたら幸いです。

今はただ、何の気兼ねもなく観劇を楽しめる日が来るよう願うばかり。

 

こちらの作品はオンラインと劇場ロビーサイネージで公開されます。

リンクはこちら

私の作品は9番目にご紹介いただいております。

ぜひご覧ください。

 

 

 

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新作アイテム Folklore手ぬぐいとTシャツできました

オリジナルアイテムの詳細はオンラインショップをご覧ください☺️

リンクはこちら → 

こちらは7月に開催した個展のために制作したもの。
個展のテーマである『Folklore』にちなんでネィティブアメリカンのモチーフと壁画をイメージしたイラストを

手ぬぐいにしました。
お色は白地にアメリカの大地の色をイメージしたシナモンブラウン、ネイティブアメリカンジュエリーの定番カラーである

ターコイズブルーの2色。
サイズは長さ約90cm、幅約35cm。

こちらの手ぬぐいは香川県の鬼無という町の工房に制作をお願いしました。
個人的に、お仕事などで何度か制作をお願いしております。
手捺染(てなっせん)という1色ごとに型を作り、色糊をスキージーと言われるへらで生地に刷り込んでいく製法で

一枚一枚手仕事の一品。

 

どちらの色も50枚限定生産です。

 

 

 

もう一つの新作アイテムはずっとトライしたかったTシャツ!

オリジナルアイテムでは初めて作りました。

絵柄は個展のために制作した「ナイジェリアのハウサ族壁画とダンベの格闘家」をプリント。

最新のインクジェットプリントで密な絵をそのまま表現できるとの情報を聞き、今回個展のために試してみました。
描き込みが細かい絵ですが細部までしっかりとプリントされて感動。

 

 

満足の出来上がりです。

 

Tシャツは肌触りの良い日本のメーカーのボディを使用しています。

詳しくはオンラインショップの商品ページをご覧ください。

こちらもオンラインショップで販売しています。

 

 

 

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株式会社吉村さまコラボアイテム発売のお知らせ

お茶のパッケージ製作をされている株式会社吉村さまとのコラボアイテムが発売になりました。

無漂白のコットンを使用した巾着とトートバッグの2種類です。

主に吉村さま提携のお茶屋さん、金川カモメOnlineshopでも発売中。

 


イラストは御茶屋さんの店先で自由に寛ぐ猫たちを描きました。
御茶屋さんらしく日本茶カラーの深い緑色でプリントされています。
 

 

 

デザインの関係でトートの方が猫が一匹多くなっています。

数えてみてくださいね。

 

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金川カモメ個展『Folklore』展示作品について

今回の個展ではコロナ禍での開催ということでお客様と距離をとり

接触時間を少なくするため、展示全作品の解説文を配布してご鑑賞いただくという対策をとっていました。

皆さまのご協力に深く感謝いたします。

 

 

こちらの記事では展示全作品の画像と解説を掲載します。

会場に来られなかった方もぜひ解説文とともにお楽しみください。

今回も自身でデコった額で額装しました。

装飾に使用しているパーツはビーズ、スタッズ、コルク、アクセサリーパーツなど様々。

その都度絵のイメージ合わせてセレクトしています。

画像をクリックすると少し大きく見られます。

「このパーツはあれかな??」など、ぜひ想像してみてください。

 

1、2と3はA3より少し大きなサイズです。

それ以外はだいたいA4くらい。

大きな絵や描き込みの細かい絵は、毎日数時間描いて1週間くらいかかります。

 

 

【作品 No.1:India,dance,cat.】

DMに使用している作品。

ミュージアムでインドの伝統刺繍Kantha(カンタ)に出会い、そのデザインに興味を持ち感化されて制作。

「アジアとダンスと猫」をテーマに楽しげな雰囲気に。

Kanthaとはインドの女性が娘や孫に代々伝える刺繍の布のこと。

インドでは所縁の深い動物や縁起のいい文様などがモチーフになっているそうです。

 

 

【作品 No.2:My Kantha 2020】

私なりのKantha。

実際は布に糸で表すものだが私なりにイラストで表現してみたくなった。

こちらもインドっぽいイメージのダンサーや植物、動物を色々描いた。

できればこのままスカーフにしてみたい。

 

 

【作品 No.3:Chari Dance(Rajasthan)】

インド北部のRajasthan州に伝わるChari Danceという踊り。

頭に大きな壺を乗せて踊るのが特徴。

名人になると10個以上重ねて踊ることができるのだそう!

ペイズリー柄を描くのは楽しい。

 

 

【作品 No.4:Old Textile】 ←額装の画像が無くてすいません!

一見火山のように見える(?)作品。

元ネタはインドの古いテキスタイル。

細部を拡大してみたら視点が変わり面白かったのでイラストにしてみた。

 

 

【作品 No.5:Hopi】

かねてより興味があった北アメリカ大陸にあるネイティブアメリカンの壁画とHopi族をテーマにした作品。

シャーマンもしくは宇宙人みたいな絵がとても面白い。

タイトルは響きがかわいい「Hopi」としたけど壁画はどの民族のものかわかりません…。

詳しい方教えてください。

現地に行くにはかなりハードな行程になりそうだけどいつか行ってみたい。

 

 

【作品 No.6:Leather and Fur gloves】

いつか本で見た分厚いレザーとファーの古い手袋が印象に残っている。

市井の人の生活の品。

きっとすごく寒い国なんだろうと想像した。

 

 

【作品 No.:7Kirghiz girlsーキルギスの少女たち】

国土の40%が標高3000mを超えるキルギスに住む少女たち、山、家畜のヤギを描いた作品。

何かの本で見かけた写真では、丸い飾りが沢山付いた重そうな衣装が印象的だった。

今は元の写真はどこかへ行ってしまったので詳細を確認する術がない。

 

 

【作品 No.8:Thai dance】

タイの美女が伝統舞踊を踊っている様子が美しくてイラストに。

今回展示をするにあたって元々モノクロだった絵に色をつけた。

着色するとパキっとした印象だった絵が少し柔らかくなった。

美女たちも心なしか嬉しそう(個人の感想です)。

 

 

【作品 No.9:Nigeria,Hausa,Dambe.】

数年前に買った古い民族美術の冊子に載っていた、ナイジェリアのハウサ族の住居壁画が気になっていた。

本当は極彩色で描かれているそうだが年代経過で退色しモノクロになっているものが多いそう。

人物が描きたかったので壁画の間にダンベという現地の格闘技をする格闘家を挟んでみた。

その格闘技がどういうものなのかはよく知らない。

 

 

【作品 No.10:Korean dance masksー韓国仮面劇タルチュム】

川崎の岡本太郎美術館へ展示を見に行った際、ミュージアムショップで購入した図録を見て衝撃を受けた。

韓国仮面劇で使われる仮面のデザインが独特で面白い。

祭りが終わるとその仮面を焼いてしまうらしく、古いものは写真の中だけに残っている。

飛行機で2時間という近い国なのに今まであまり関心を持たなかったのはなぜだろう。

今の状況が落ち着いたらぜひ見に行きたいと思っている。

 

 

【作品 No.11:My first strange festivalー初めての奇祭】

2003年の6月にタイ在住の友人を頼ってタイへ旅行した際、その友人が連れて行ってくれたお祭りがとても面白かった。

ラオスとの国境沿いの街、ルーイ県ダンサーイ市で毎年開催される「ピーターコーン祭り」。

ココナッツの木やカゴなどから作られたカラフルなお面で仮装した人々のパレードが見もの。

毎年6月〜7月頃に開かれるその祭りは、仏教説話をもとにして400年ほど前から続いており、収穫前の雨乞いや厄払いの意味があるそう。

今思えばこのお祭りを見たことがフォークロア(民俗学的なこと)に興味を持ち始めたきっかけだった。

 

 

【作品 No.12:ミャンマー、カチン族の民族衣装】

ミャンマー(ビルマ)語翻訳の仕事をしている友人が好きだという民族衣装が気になり描いてみた。

明るい赤と黒のコントラスト、胸もとにシルバーメダルの装飾がポイント。

 

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最後までお読みいただきありがとうございます。

 

 

各作品のお問い合わせは金川カモメまでお気軽にどうぞ。

また同じテーマで作品を描き続けたいと思います。

 

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